GOCHAMAZE timez(ごちゃまぜタイムズ)
いわきから「ごちゃまぜ」 あらゆる障害のない社会へ

みんなで!いっしょにモノヅクリ イベントレポート

6月29日(土)、ソーシャルインクルージョンスペース”あらたな”にて、NPO法人ソーシャルデザインワークスとアルパイン労働委員会との、ごちゃまぜコラボレーションイベントが行われました。段ボールを使ったオリジナルスピーカー作りとネジ締め体験を通して、”モノヅクリ”に真剣に取り組みつつ、参加者同士で交流もしたりと、素敵なイベントになりました。たくさんの写真と共に、その模様をお伝えします。本企画は、地域社会に密着した活動を行い、地域・社会への貢献を通してダイバーシティを体験するきっかけを提供することで、「多様性」を考えるきっかけや意識向上を目的に、コラボレーション企画を行いました。
NPO法人ソーシャルデザインワークスが伝えたい、”ごちゃまぜ”(障害の有無や年齢、国籍、性別など一切関係なく、みんなが一緒にいるのが当たり前の世界観)と自動車のナビやオーディオシステムメーカー、アルパイン労働委員会の”技術”を掛け合わせた、イベントとなりました。

▼イベントの様子を動画でご紹介!▼

本企画では、スピーカーを作るために必要な、ダンボールの設計・切り出し・組み立て・装飾といった工程を全てイチから体験&実際の部品を使ったネジ締めの体験を行いました。
まずは、会場に用意された長テーブルに、グループごとで着席。目の前にある、ダンボールやカッター、のり、定規など作業に必要な道具を見ている子どもたちからは、”早く作りたいな…”そんな視線を熱烈に感じました。

きっと参加者の多くは、ダンボールを使ったスピーカー作りは、今まで経験したことがなかったでしょう。
「本当に音が流れるかな?」「切ったダンボールのサイズは合ってるかな?」なんて、作業のし始めた時はちょっぴりドキドキ!ワクワク!そんな様子が伝わってきました。
途中、おやつタイムをはさんでエネルギーチャージ!さらに作業を続け、”できた〜!完成した!”との声があちこちから聞こえて来ました。実際に音チェックをして、きれいに聴こえた時の笑顔は、みなさんとっても素敵でした。

ネジ締め体験中

どれ1つとして同じスピーカーはない、今回のモノヅクリ企画。
一人ひとりが黙々と作業するだけではなく、グループの中でお互い助け合ったり、完成した時にはみんなで喜んで。
はじめまして同士が多いはずなのに、モノヅクリを通して、参加者みなさんが自然と会話をするようになっていました。
ごちゃまぜイベント、今回も大成功です!!!


最後はみんなで記念撮影。素敵な作品が出来ましたね!

おわり

GochamazeTimesCompany

GochamazeTimesCompany

全国各地にライターやプロボノを抱える編集社。タブロイド紙|GOCHAMAZE timesの季刊発行、および、地域の方々と共創するごちゃまぜイベントの定期開催により、地域社会の障害への理解・啓発|年齢・性別・国籍・障害有無に限らず多様な”ごちゃまぜの世界観”をデザインし続けている。

この記事が気に入ったらシェア!

この記事を読んだ人はこちらも読んでいます

ユニバーサルデザインワークショップ in いわきワイナリー

6月29日(土)、ソーシャルインクルージョンスペース”あらたな”にて、NPO法人ソーシャルデザインワークスとアルパイン労働委員会との、ごちゃまぜコラボレーションイベントが行われました。段ボールを使ったオリジナルスピーカー作りとネジ締め体験を通して、”モノヅクリ”に真剣に取り組みつつ、参加者同士で交流もしたりと、素敵なイベントになりました。たくさんの写真と共に、その模様をお伝えします。

EVERY DENIM山脇さんと☆ごちゃまぜ“染め語り”ワークショップ

6月29日(土)、ソーシャルインクルージョンスペース”あらたな”にて、NPO法人ソーシャルデザインワークスとアルパイン労働委員会との、ごちゃまぜコラボレーションイベントが行われました。段ボールを使ったオリジナルスピーカー作りとネジ締め体験を通して、”モノヅクリ”に真剣に取り組みつつ、参加者同士で交流もしたりと、素敵なイベントになりました。たくさんの写真と共に、その模様をお伝えします。

みんなの「#ごちゃまぜ」

「ごちゃまぜ」だと思ったことを #ごちゃまぜ をつけて投稿しよう!

Support Us