GOCHAMAZE timez(ごちゃまぜタイムズ)
いわきから「ごちゃまぜ」 あらゆる障害のない社会へ

GOCHAMAZE times Vol_7 冬号

 

こんにちは。チームパートナーの樽谷です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

初めてココでGOCHAMAZE timesの発行のお知らせをさせていただきます樽谷と申します。

よろしくお願いいたします。

ではさっそく。 去年の12月に発行されましたvol.7冬号のご紹介です。

今号では、ソーシャルデザインワークスでプロボノとして関わってくださっている大場奈央さんのインタビュー記事を1面に掲載しています。
自身の経験を活かし、当法人以外にもユニバーサルデザインの提案や福祉に関する調査研究など、精力的に活動していらっしゃる大場さん。「様々な生き方を選び取れる社会に」と題されたインタビューで語られた想いは、自身も障害がある大場さんならでは。社会の在り方や「ごちゃまぜ」の価値観を障害者の視点から考えるきっかけになる内容になっています。

そして既にご覧になった方、vol.7からの変化、お気付きいただけましたでしょうか?図解やアンダーラインが多く、よりカラフルで分かりやすくなっています。掲載の内容も、福祉関係者でない方にも難しくなく、より手に取りやすくなっているのではないかと思います。まだご覧になっていない方、是非この機会にご一読されてみてはいかがでしょうか。

掲載内容や方法は常に進化させ、より良いものをご提供できるように邁進していきたいと思っています!

Vol_7 表紙コラボアーティスト 小林舞香さん
本来写実的な画法を得意とする小林さんが、今回「障害」をテーマに画風や環境など様々な“障害”を身に纏って制作したという独特な世界観を持つ作品。美しさの一方で、どこか重いような、苦しいような印象を受けます。アーティストインタビューにある“次の絵と見比べる”という言葉が気になった方も多いのでは。。

Contents
[Interview]
大場 奈央さん(フリーコンサルタント・シンクタンカー)
[feature articles]
あなたの障害、わたしの障害
体と頭と心をつなげて考える福祉(霜村真康さん、藁谷弘子さん、佐藤有佳里)

 

 

GOCHAMAZE times 2017冬号
発行日|2017年 12月20日
発行人|北山 剛
編集|小松 理虔(ヘキレキ舎)佐藤 有佳里
デザイン|鵜澤里佳(marutt)小松 知寛
撮影|今泉 俊昭、奥田 峻史
企画|松岡 真満
発行|特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
印刷|株式会社東海共同印刷
協力|いわき市まち・未来創造支援事業

GochamazeTimesCompany

GochamazeTimesCompany

全国各地にライターやプロボノを抱える編集社。タブロイド紙|GOCHAMAZE timesの季刊発行、および、地域の方々と共創するごちゃまぜイベントの定期開催により、地域社会の障害への理解・啓発|年齢・性別・国籍・障害有無に限らず多様な”ごちゃまぜの世界観”をデザインし続けている。

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