GOCHAMAZE timez(ごちゃまぜタイムズ)
いわきから「ごちゃまぜ」 あらゆる障害のない社会へ

GOCHAMAZE Times Vol.15 2021春号

こんにちは。GOCHAMAZE times編集部の渡辺です。

年に2回、恒例のGOCHAMAZE times Vol.15(タブロイド紙)
2021年春号が発行されましたのでお知らせいたします。

今回は『これってなんかヘン!? 違和感から生まれるごちゃまぜ』を特集。
GOCHAMAZE times編集部では、日頃感じる「これって変じゃない?」と感じるところに、ごちゃまぜの鍵があるんじゃないかということで、福島県いわき市に2カ所、兵庫県、熊本県など全国に4拠点ある障害福祉事業所ソーシャルスクエアで、利用者さんに普段感じているモヤモヤ(違和感)についてアンケートをとってみました。 アンケートを取ってみると実にユニークな視点の回答や、障がい当事者だからこそ感じるモヤモヤまで様々な回答を頂くことができました。
特集の中では、いろいろなもやもやをナイスなアイディア、クリエイティブな視点で課題解決をしていった取り組みを紹介していきながら、違和感を発信することや対話していくことの重要性について考察しています。ぜひ読んでみてくださいね!

●巻中インタビューは『ネッツテラス夙川 店長|柴田 賢さん』。お話しいただいたテーマは「社会貢献の種をまこう! いつか花開くその時に」ということでお客様に福祉事業所で作っているクッキーをお渡ししたりと、障害のある方を受け入れたり、福祉事業所と連携していくことについて語っていただいております。

※本誌本文中、一部誤植がございます。

5ページ目 3段目11行目、
正しくは
そのためには車のことだけでなく、様々なお声がけをいただく必要があります。
となります。

読者様ならびに取材にご協力いただきました皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

福祉関係の方以外でもわかりやすい内容を心がけています!是非ご一読ください。
ソーシャルスクエアがある地域(福島県いわき市・兵庫県西宮市・熊本県熊本市)のさまざまな場所で配布させていただいております。

【What is GOCHAMAZE times】
特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークスが、6ヶ月に1回のペースで発行しているタブロイド紙。福祉や障害の分野と接点のなかった人たちが、興味をもつきっかけにしたいと考え製作している。当法人が提唱している「ごちゃまぜ」について記事を掲載したり、みなさんと一緒に考えたいことを特集として取り上げている。また、読み応えのある対談やインタビューを掲載したり、SOCIALSQUAREの事業所での取り組みを紹介したりと、年間を通じて楽しめるコンテンツを掲載。設置させていただける場所を募集しております!

【Contents】
[特集]これってなんかヘン!? 違和感から生まれるごちゃまぜ
[インタビュー]ネッツテラス夙川 店長|柴田 賢さん
[表紙デザイナー]たかの まさみ(NPO法人ちいきの学校イラストレーター)

【GOCHAMAZE times Vol.15 2021夏号】
発行日|2021年 3月5日
発行人|北山 剛
編集|小松 理虔(ヘキレキ舎)、渡辺 香
デザイン|江藤 菜穂子
撮影|今泉 俊昭、奥田 峻史
企画|奥田 峻史、大森 良平
発行|特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
印刷|株式会社東海共同印刷

GOCHAMAZE Timesを設置していただける場所を募集しております。ご協力いただける方は gochamaze@sdws.jp までご連絡ください。

GochamazeTimesCompany

GochamazeTimesCompany

全国各地にライターやプロボノを抱える編集社。タブロイド紙|GOCHAMAZE timesの季刊発行、および、地域の方々と共創するごちゃまぜイベントの定期開催により、地域社会の障害への理解・啓発|年齢・性別・国籍・障害有無に限らず多様な”ごちゃまぜの世界観”をデザインし続けている。

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