GOCHAMAZE timez(ごちゃまぜタイムズ)
いわきから「ごちゃまぜ」 あらゆる障害のない社会へ

GOCHAMAZE Times Vol_14 2020夏号

こんにちは。GOCHAMAZE times編集部の渡辺です。

全国的にまだ梅雨は開けず、どんよりとした天気が続いていますね。
まだあまり夏らしい日は少ないですが、年に2回、恒例のGOCHAMAZE times Vol.14(タブロイド紙)
2020年夏号が発行されましたのでお知らせいたします。

今回は『コロナとごちゃまぜ 〜災いが揺るがせた、人のあり方〜』を特集。

まだまだ新型コロナウィルスの脅威は去りませんね。コロナ禍でも営まれた人と人の関係や、ありかたを「ごちゃまぜ」な視点で読み解きます。今回は私たちのコア事業である障害福祉事業がコロナによってどう変化したかを、オンライン座談会として紹介。また、コロナ禍で自然発生的に生まれたユニークな取り組みなどを紹介しています。

ソーシャルディスタンスを十分にとりながらの「ごちゃまぜ」は可能なのか!?
ごちゃまぜ編集部は悩みました。障害の有無、性別、年齢、国籍、文化、人種や宗教、性的指向などあらゆる違いのある人が、ごちゃまぜに集まる場所や状況を意図的に作ってきたわたしたち。不特定多数が集まることができない状況で、どう「ごちゃまぜ」を伝えていったらいいのか…。

特集の中では、いろいろな視点で自然発生的に生まれたオンラインの活動やイベント、私たちが実際に行なったコロナ禍での障害福祉事業の取り組みを紹介していきながら「あたらしいごちゃまぜ様式」について、考察しています。ぜひ読んでみてくださいね!

●巻中インタビューは『車いすYouTuber 高橋尚子さん』。「自由は失ったけれど、世界は広がった」と語る尚子さんの自己実現と障害のとらえ方とは?

福祉関係の方以外でもわかりやすい内容を心がけています!是非ご一読ください。
ソーシャルスクエアがある地域(福島県いわき市・兵庫県西宮市・熊本県熊本市)のさまざまな場所で配布させていただいております。

【What is GOCHAMAZE times】
特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークスが、6ヶ月に1回のペースで発行しているタブロイド紙。福祉や障害の分野と接点のなかった人たちが、興味をもつきっかけにしたいと考え製作している。当法人が提唱している「ごちゃまぜ」について記事を掲載したり、みなさんと一緒に考えたいことを特集として取り上げている。また、読み応えのある対談やインタビューを掲載したり、SOCIALSQUAREの事業所での取り組みを紹介したりと、年間を通じて楽しめるコンテンツを掲載。設置させていただける場所を募集しております!

【Contents】
[特集]コロナとごちゃまぜ 〜災いが揺るがせた、人のあり方〜
[インタビュー]車いすYouTuber 高橋尚子さん
[表紙デザイナー]渡辺 香

【GOCHAMAZE times Vol.14 2020夏号】
発行日|2020年 7月30日
発行人|北山 剛
編集|小松 理虔(ヘキレキ舎)、渡辺 香
デザイン|江藤 菜穂子
撮影|今泉 俊昭、奥田 峻史
企画|奥田 峻史、大森 良平
発行|特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
印刷|株式会社東海共同印刷

GOCHAMAZE Timesを設置していただける場所を募集しております。ご協力いただける方は gochamaze@sdws.jp までご連絡ください。

GochamazeTimesCompany

GochamazeTimesCompany

全国各地にライターやプロボノを抱える編集社。タブロイド紙|GOCHAMAZE timesの季刊発行、および、地域の方々と共創するごちゃまぜイベントの定期開催により、地域社会の障害への理解・啓発|年齢・性別・国籍・障害有無に限らず多様な”ごちゃまぜの世界観”をデザインし続けている。

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