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INTERVIEW

丸田千果×佐藤有佳里:ごちゃまぜ的働き方論

特別対談
対談 / 丸田千果さん(ラッシュジャパン) × 佐藤有佳里

ごちゃまぜ的働き方論

個性的な化粧品やバス用品が世界中で愛される一方、動物実験に対する反対声明など社会的なメッセージを強く発信し続けるイギリス生まれの化粧品ブランド「LUSH(ラッシュ)」。今回の対談は、株式会社ラッシュジャパンでブランドコミュニケーションを担当する丸田千果さんをお迎えし、働くこと全般についてお話を伺いました。聞き手は、自身もラッシュの商品を使い続けるソーシャルデザインワークスの佐藤有佳里。会社での仕事を通じて、いかに自分の夢と向き合うか。そのヒントがたくさん見つかりました。

佐藤:今日は、カリキュラムの1つとして、いろんな働き方を皆さんに知ってもらいたいと思い、ラッシュジャパンの丸田千果さんに来て頂きました。ラッシュという会社がどういう会社なのか、働き方や、そもそも働くとはどういうことだろうとか、「働き方講座」として色々な質問をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

丸田:ゆかりさんにお会いしたのは1年前くらいですね。ラッシュはイギリス生まれの化粧品ブランドですが、いわきでオーガニックコットンを作っている「いわきおてんとSUN」と一緒に、いわきのコットンを使ったギフトラッピング商品「Knot Wrap」を発売する企画があって、その出張でいわきに来ていた時でした。いわき駅の側で友人とご飯食べていたら、隣の席のグループの方々に話しかけられて。よく話してみたら、ロイヤルカスタマーがいる、、このお客様はラッシュのことを本当によく知っている!と。。そこからですね、連絡を取るようになったのは。

佐藤:大きな転機は、去年の9月でしたね。その時から今回のこの対談をしたいと思ってて、千果さんに話をしたら対談は快諾、その時ちょうどラッシュの企画でロンドン行のチケットが掴み取れるんじゃないかという企画をウェブで見つけ、速攻申込み。当選して、実際に行くことになりました。

丸田:そうそう。私たちの会社は、現在世界49カ国で展開をしているのですが、定期的にUKでグローバルミーティングを開催しています。世界中のショップマネージャー(店長)、製造メンバー、オフィスメンバーが集まって、ミーティングをやっているのですが、昨年9月のミーティングにはメディアもお客様もお呼びして、様々な体験を通じてラッシュをより深く理解し、好きになってもらうことを目的とした内容でした。各国二人という狭い枠で、かつこのミーティングに参加してくれるお客様をウェブで募集しました。

佐藤:その企画をオンラインで見つけた日の夜に、志望動機をダーっと書いて。ソーシャルスクエアは私一人くらいいなくても回るし、1週間同じ仕事をするのと、イギリスに行って大好きなラッシュの新商品見るのとどっちが大事だって考えたら、ラッシュだなって(笑)ダメ元で申し込んだので、留守番電話にイギリス行きが決まったというメッセージが入っていた時には、ソーシャルスクエアの中で興奮して叫びました。でもイギリス行ってみたら、千果さん思いっきりバタバタ忙しそうにしてましたねー。

丸田:あの時は会場でソーシャルメディア施策を担当していて、各国のSNSで、新商品や新しいキャンペーンについてお客様にリアルライブ的にお伝えするために、いろんなブースを駆け回って、SNS投稿用の文章を書き、写真を撮影し、ライブ中継もしようという企画があり、その担当をしていたので、バタバたしてました(笑)

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多忙のなかこの日の対談のためにいわきに来て頂いた丸田さん

佐藤:キャンペーンって言葉が今出ましたけど、ラッシュに出会うまではキャンペーンという言葉を間違って理解していました。以前は携帯電話の会社に勤めていたので、キャンペーンというと、期間限定で安くなるよ、みたいなセールスのプロモーションだと思ってたんです。

丸田:ラッシュは新鮮な原材料を使った手作りで商品をご提案しつつ、商品やショップ、オンラインのプラットフォームを使って、お客様と一緒に社会課題に対してアクションを起こす「キャンペーンカンパニー」です。私たち企業は、ビジネスをさせてもらっている社会の一員として、その社会の中の課題に向き合う責任があるということを前提に、その課題に対して何ができるだろうかと考えてキャンペーンを展開します。社会をもっと良くしたい、人も動物も自然環境もみんながハッピーで持続的に共存できる社会をつくりたい、それが会社の1つのミッションなんです。

−キャンペーンカンパニーであること

佐藤:私にとってラッシュは、商品が好きというのは大前提ですが、世界中の課題にアグレッシブに向き合い、行動を取るキャンペーンカンパニーということも、やっぱり好きな理由ですね。そんなラッシュの中で、千果さんはどんなお仕事をしているんですか?

丸田:最初はチャリティ・キャンペーン担当として、ラッシュが気にかける社会課題をキャンペーン化して対外的にコミュニケーションする仕事をメインにしながら、助成金のプログラムにも携わっていました。「チャリティポット」というボディローションがあるのですが、消費税を除く売上げの全額を小規模な草の根団体に寄付するプログラムです。世界中にチャリティポットのパートナー団体がたくさんいて、そういった団体を応援することで、社会に必要な変化が起こせるという会社の考え方もあります。チャリティポットを通じて出会った団体と一緒に、ラッシュの最大のメディアである店舗を使ってキャンペーンすることもあれば、オンラインで情報を発信することもあります。最近展開したのが、日本国内の難民問題でした。

佐藤:私もあのキャンペーンで難民に対する意識が変わりました。

丸田:社内でどんな社会課題に対してキャンペーンを展開したいかアンケートをとって、上位に挙がったのが難民問題でした。それに対してラッシュは何ができるかと考え、国内の難民支援をしているパートナー団体に直接会いに行きました。今、どんなことが問題なのか聞かせてもらいました。難民に関するニュースはよく放送されますが、多くの人が中東や海外の話だと思っている。ところが、日本にも約2万人難民がいると聞いて、驚きました。難民って、それこそ東南アジアからの難民もいるし、難民二世もいます。今だと、シリアからの難民申請もありますが、認定を受けるのが難しいからホームレスになってしまう人もいるそうです。それこそ携帯の契約も難しい、子供を保育園に行かせることも難しい、いろんな障害がある。難民に直接的な経済支援もできるかもしれないけれど、私たちは支援団体を応援することにしました。店舗とウェブサイトで販売した全額寄付のチャリティソープの売り上げを、難民支援の団体に寄付しました。

佐藤:具体的にはどんなキャンペーンだったんですか?

丸田:日本に暮らす難民の方にお会いして、インタビューをさせてもらい動画を製作したり、店頭ポスターのモデルになってもらって、日本にも難民がいます、というメッセージを発信しました。準備の中で感じたのは、彼らは難民だけど、普通の家族で、共感できることがたくさんあって、日本に暮らす方々に、家族とか故郷を感じてもらうには年末年始の帰省の時期がいいとチームで話をして、そのタイミングでキャンペーンを展開しました。時には、本国UKのコミュニケーションチームと企画を作ることもあります。ラッシュというブランドが持つストーリー、気にかけたい課題、それらを1つのストーリーとして、お客様とコミュニケーションしていく仕事をしています。なので名刺には「ブランドコミュニケーション」という肩書きを書いています。

−バスタブ型の組織体制と個人のオーナーシップ

佐藤:素敵だなと思うのは、千果さんは「ラッシュジャパン」の社員だけれど、グローバル企業としてのラッシュの社員でもあるということですよね。日本でキャンペーンを展開しながら海外の人たちとも仕事するってことですよね。もしグローバル展開したいようなキャンペーンがあったら、日本側からUKに企画を持って行くということもあるんですか? それともUKの方からこういうのはどうだろうと提案があるんですか?

丸田:両方ありますね。ラッシュは変化を厭わない会社なので、どんどん現場の意見を拾い上げてくれるし、日本限定の商品をUKで開発してくれたりします。やっぱり私たちは化粧品の小売の会社なので、商品が一番です。そこにいろんな想いやメッセージ、楽しさを織り交ぜていきます。Funは忘れたくないですね。色々な人から「ラッシュって香りの強い化粧品屋さん?」って言われますが、その香りやカラフルさの中に、お客様を楽しませたいという想いを込めています。桜のシーズンには、京都の漬け物屋さんから桜の塩漬けを買わせてもらって、スクラブに入れて「ハナミスクラブ」なんて商品を出させてもらったこともありました。

佐藤:それ使いました(笑)!

丸田:誰でも声を上げていい、とにかく面白いことやろうという、フットワークの軽さがある会社です。

ソーシャルスクエアいわきマネージャーの佐藤

ソーシャルスクエアいわきマネージャーの佐藤

佐藤:会社で「これやりたい!」って手を挙げた人の企画が、実際にグローバル展開されちゃうって夢がありますよね。普通はトップダウンでやってしまいます。会社で決めたことを組織が達成するのが日本の企業ですよね。でも、現場の販売員がしたいことを世界でやっちゃおうっていうのがほんとラッシュだなって思います。自分が思っていたよりも大規模に夢が叶う経験はなかなか出来ないですよね。

丸田:私たちの会社はトップダウンじゃなくて、逆三角型になっています。まずはお客様が一番上にいて、その下に、お客様と直接関わるショップスタッフがいて、その下にショップマネージャーがいて、さらにその下にオフィスメンバーや製造メンバーがいて、一番下に創立者がいる組織図になっています。下に行くほど上の人をサポートしようということです。

佐藤:それと、ラッシュのみなさんって「本社」って考えがあんまりないですよね。それにみんなあんまりオフィスにいなくて、いろんなところにいる。会社という箱はあるけれど、中の人は意外に少なくて、みんなが誰かのサポートをしていて、所属はあるけれど、仕事はどこでもできるよって、そういう立ち位置もいいですよね

丸田:オーナーシップを持とうってことをよく言っています。上司が決めたことをチームに落として、上司から言われたことをやる組織もあると思いますが、うちの場合は、上司の意見よりも「あなたは何やりたいの?提案ない?」ということをいつも言ってもらえます。それがグローバル規模になるかどうかということよりも、個人のアイデアが形になって会社として発信されて、世の中に広がっていく、そして誰かから「あのキャンペーンよかったよ」って言ってもらえる。それは本当に達成感があるし、自分がオーナーシップを持っていたから、余計にその達成感があるんだと思います。会社の信念にも入ってるけれど「ハッピーな人がハッピーなソープを作る」、そういうことだと思います。自分たちがハッピーじゃないと、Funを届けられないから。

佐藤:私たちの会社にも行動指針が7つあって、順位が高いところにオーナーシップに関する指針があります。私の会社も、自己犠牲じゃなくて、自分の楽しいと思うことやろうぜって感じなので、やりがいはとても感じられます。私たちの仕事って、メンバーさんに来てもらって、カリキュラムを提供したり、支援記録や支援計画を作り、それに沿った支援をして行くことが仕事ですが、社会との接点になる「ごちゃまぜ」のイベントを企画したりすることは、普段の業務の外ですることなので、自分が楽しめないと苦しくなってしまうんです。だから、ごちゃまぜイベントは、自分が楽しいとか、これはメンバーさん含め、地域の人たちに知って欲しい!思えることをイベントとして企画することしています。

丸田:そのごちゃまぜのイベントは、誰とどんな形でやるんですか?

佐藤:うちの会社だけでするのではなくて、いろんな人たちとのコラボレーションで開催することが多いです。例えば、誰かと出会って、この人素敵だな、面白いな、何かやりたいなって思ったら、すぐに企画を考えて会社に提案します。最初から、このイベントやりたいからあなたもどうですかって感じではなくて、誰かに会って、その人がめっちゃ面白いから一緒に何かやりましょうというパターン。人と人とが出会った時の衝撃が、インパクトがそのまま企画をやりきるエネルギーになっているかもしれません。

2人の話はそれぞれの「働き方」へ

2人の話はそれぞれの「働き方」へ

丸田:企画って最初から目的があって、その目的を達成するために展開するものですが、一人一人が外に出かけて行って、いろんなところでアイデアを即興的に考えてくるというのは、オーナーシップが重視されてるからですよね。何かやりたいからこそ、この組織にいるわけで、どこからか命令が降りてくるのを待ってるわけじゃない。そういう関わり方って、お互いにすごくいい影響を及ぼせると思います。

−失敗を失敗だと考えない思想

佐藤:うちは小さい会社ですけど、やりたいと言ったことに対してノーを言われることはないです。失敗するかもしれなけれどとりあえずやってみようっていうノリ。やってみて面白かったらもう一回(失敗を糧にして)やればいいから、まずやってみる。この間も、音楽イベントを地元のお寺とさせて頂いて大盛況に終わりました。そういう会社だからこそ提案できたと思っています。出来ない理由ばっかり考えていると、結果やらないという選択になるんだと思います。。

丸田:どうしてそんなに多くの方々コラボレーションしてくれるんだと思いますか?

佐藤:みんなが大きく頷くのが「ごちゃまぜ」という単語。みんな口には出したことがなかったけど、同じようなことに違和感を感じているんだと思います。だから、その単語を聞いた時に「そうだよね」と共感が生まれる。本当はいろんなアクションを起こしたいとか、色々な問題を理解したいとか、そういう風に思っている人は多いなって。自分で声を発するには勇気が要るけど「ごちゃまぜ」という言葉を使い始めた時に、「私も同じこと思ってた!」って大きな声で共感して、その共感がコラボレーションになるのかなと思います。

丸田:うん。世界って、いろんなものがあった方が絶対的に面白いと思うんです。仕事をしている中で、当然助け合うことはありますが、衝突することを避けてばっかりでは、面白くない。衝突しちゃえばいいと思います。お互いに絶対バックグラウンドも違うし、例えば似たような服を着ていても、考えてることは違うと思うんです。みんなが違うのは当たり前。いろんな色とか、カタチが混ざっている。その方が全体で見た時に面白い。だから「ごちゃまぜ」って言葉はいいなって思います。

佐藤:だから、ごちゃまぜもまず1回やってみようと。それで、失敗することもあるかもしれないけれど、それが失敗だったか正しかったか、やってみないとわからない。やってみたことで、「こういうことがやりたい」って思っていた人たちを動かすこともある。だからやらないと!と思ってます。

丸田:ラッシュの創立者は、ラッシュを始める前に別の会社を始めて、倒産させています。それもあって、信念の中で「たとえ失敗して全てを失ったとしても、再びやり直す権利があると信じています」と言っています。もしかしたら、そういう会社ってそんなに多くないかもしれないなって。そういう意味では、私はとてもいい会社だと思います。

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何か伝えたいメッセージを、仕事を通じて仲間たちと発信した方が広がりがある、それが組織に所属する醍醐味と語る丸田さん

佐藤:普通は「リスク考えよう」ってなりますよね。でもそうするとやらない選択肢しかなくなっちゃうんですよね。リスクを考えると、イメージが失敗から始まってしまう。どうしたら成功するか、成功したらどうなるかってことを考えて取り組みたいんです。やってみてダメだったら、また最善を尽くして解決すればいい。会社もそう言ってくれるのでチャレンジができます。

丸田:何が正しいか、何が間違ってるかって、恐らく答えはないと思うんです。やってみたら違ったということも多くあるし、キャンペーンを展開したけど、全然反応がないなんてこともあります。欧米と比べると、日本はNPOに集まるお金のボリューム、権力に対する市民の声のボリュームが違います。どうしても社会が変わること、意見をぶつけることに消極的な側面を持った社会だと思います。創立以来、継続して展開している「化粧品のための動物実験反対」のキャンペーンに関しては、中々耳にしない問題ですが、割とお客さまに伝わって来てるなって最近実感しています。変えたいことが大きい時は時間かかるし、ああ、変わんないなって思うこともあります。でも諦めるって選択じゃなくて、今できること、その次にやることを考える。つまり前向きな取り組みやり続けるってことが大切だと思います。

佐藤:そういう時って、どうしても自分だけだと「今日はいっかー」って諦めが出てくるんですよ。だから諦めない為に会社とか理念とか、仲間があるんだと思う。もちろん、仕事や会社に対する思いは人それぞれだと思うけれど、こうしたいなっていう思いに対する行動を、自分一人だけじゃなくて、みんなでできるんだったら、それだけパワーも大きくなるし、すごく効率的だなって思うんです。同じように頑張ってる人が近くにいるとパワーをもらえるし。千果さんは仕事に対して、どんな思いがありますか?

丸田:そうですね。まず、会社・組織に所属しているって何かなって思った時、やっぱりゆかりさんと同じで、同じ方向を向いている仲間がいるということがあると思います。何か伝えたいメッセージがあった時、自分一人で発信するより、間違いなく仲間と仕事を通じて発信した方が広がりがある、それが組織に所属するひとつの醍醐味だと思います。仕事はどうでしょう、人生に深みをもたらしてくれるものであり、場所ですかね。仕事を通じてインスピレーション与えてくれる方々にお会いできたり、気づきや学びをもたらしてくれる。実は、今の会社入ってから、古い友人から「千果が千果らしくなったね」って言ってもらえて。すごく自分にマッチしている場所だなって思います。

佐藤:仕事は忙しくしてる方が好きなんですけど、プライベートは編み物したり本を読んだり、ゲームをしたり、一人の時間が好きなんです。色々な人に会えるのも重要だけど、プライベートと仕事を切り替えられる方が精神的に健康な気がします。プライベートではあんまり人に会ったりしないし(笑)。でも仕事の中で、やりたいことができるし目標が決まってくるから、今はすごくやりやすいです。

丸田:すごく意外(笑) でもそれも分かります。そういうスイッチがあった方がどちらにも集中できるっていうことはありますよね。

佐藤:私と千果さんに共通するのは、自分のやりたいことを仕事を通して実現できる会社に所属しているというところでしょうか。私たちの会社も、ごちゃまぜという理念を伝えるキャンペーンカンパニーなんだと気付きました。そういう会社だからこそ、ビジョンを共有しつつ、働き方とか、考え方とか、そういう個々の違いを受け入れられる自由な組織でありたいと思います。今日はありがとうございました!

 

profile 丸田 千果(まるた・ちか)
神奈川県横浜市出身。
NGO教育コンサルティング、広告代理店でプランナーの経験を経て、株式会社ラッシュジャパン入社。
ブランドの持つストーリーや社会課題に対してお客様と一緒にアクションを起こすコミュニケーション施策の企画を担当。

profile 佐藤 有佳里(さとう・ゆかり)
福島県富岡町出身。幼い頃から障害の有無によって社会の待遇が違うことに違和感。
世田谷福祉専門学校で手話を学んだ後、聴こえない方の窓口、ソフトバンク渋谷手話カウンターで接客。
前職ではリタリコジュニアで療育を経験。

 

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小松理虔|ヘキレキ舎
小松理虔|ヘキレキ舎
フリーライター。いわき市小名浜在住。UDOK.というオルタナティブスペースを主宰しつつ、地域に根ざした企画、情報発信、地産商品のブランディングや営業支援などを業務とする個人事務所「ヘキレキ舎」を運営中。