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ごちゃまぜNY vol.2 正しい雪の日の過ごし方

 

今年の冬、季節外れの大雪がニューヨークを襲った。

“スノーストームがやってくる!!!”

ニュースは軒並み激しくなる天気予報を伝え、

日本領事館からも外に出ないようにと警告メールが届く。

大雪に備え食料買い込む人々がスーパーの外まで行列を作り、

公立学校は休校、電車も運転中止を伝える。

迎えた当日、強力な吹雪が街を襲ったものの、

怯えていたほどの悪天候にはならなかった。

 

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雪が止んだので、家の前の公園に行くことにした。

外に出ると私と同じように公園に向かう人々の群れ。

人々の手にはソリ、そしてスキー板。完全に楽しむつもりである。

公園で何人ものスキーヤーと遭遇した。リュックを背負い、颯爽と雪道を駆け抜けていく。

慣れたものである。なんとも楽しそうで羨ましい。

私はといえば、この日に備え大好きなフライドチキンとビールはゲットしたものの、

さすがにスキーの準備はしていなかった。私としたことが、、、。

雪でもただではくじけないのがニューヨーカーだ。

大雪に備えて買うべきは、頑丈なスノーブーツでも暖かなダウンでもなく、スキー板かもしれない。

 

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マイナス16℃を記録したある夜、

濡れた衣類はほんとにすぐ凍るのか気になってチャレンジしたことがある。

濡れたタオルはほんの数秒でカチカチに。

こ、これはおもしろい、、、と、あれこれ試した結果がこちらです。

 

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ニューヨーク支部 宮本英実

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宮本 英実
宮本 英実
NPO法人ソーシャルデザインワークス理事。地域活性団体MUSUBU代表。いわき市小名浜出身、ニューヨーク・ブルックリン在住。音楽業界にてマネージャー、宣伝を経験。東日本大震災以降は、地域に根差した企業やプロダクトの広報・PR、若者向けのキャリア教育にも関わるなど幅広い分野で活躍。ニューヨークからからリアルな「ごちゃまぜ」を発信中。